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チラシの裏の覚書

毎日起きた出来事を忘れないように書き留めていく日記

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2026/07/01(Wed)03:21

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大台ケ原

2009/09/20(Sun)23:59

今日は家族で大台ケ原に行ってきました。
向こうの駐車場が非常に混むということで、何と朝の5時に起きて6時に出発です。
眩しい朝日に照らされながら車を走らせること3時間弱…ぐねぐね山道を抜けてやっと大台ケ原に到着しました。
…というか寒いですね!早朝なので普通に寒いです。
9時前ぐらいに着いたんですが、駐車場はほとんど埋まってましたね~。
父と母は昔はよく大台ケ原に来ていたようで、写真撮影に来る時はもっと早く来ていたらしいです。
今回は東コースを全て制覇することにしました。

所々紅葉している

足元に笹の茂る森

まだ緑のモミジ

大台ケ原の下草はほとんどササです。
親曰く昔はもっと茂っていたらしいですが、最近はシカに食べられて減ってるんでしょうね…。
植物を保護するために網が貼ってあるばしょも見られました。

色々な木

少し紅葉が始まっている

徐々に立ち枯れの木が見え始めたところで…。

海を臨む展望

倒れた木の根

秋空のオブジェ

ちらほら紅葉が始まっている

雲の飛翔

日出ヶ岳の山頂に到着しました。
展望台からは海や遠くの山々が見渡せて、なかなかの眺めです。
山頂は少し風が強かったですが、天気が良く美しい秋空が見れました。

ゴヨウツツジ

紅葉のトンネル

日出ヶ岳山頂が遠くに見える

刈り揃えられた木々

森の墓場

侵攻

紅葉の美しいゴヨウツツジのトンネルを抜けると正木ヶ原です。
ここがある意味、大台ケ原で最も有名な場所なのではないでしょうか。
白銀に輝く枯れたトウヒの森が広がる絶景です。
ゴヨウツツジの下葉はシカが首の届く範囲まで食べてしまうのできれいに刈り揃えられ、ササの背は低くなり、トウヒは樹皮を食べられて枯れてしまっているそうです。
とても不思議な風景なのですが、枯れた木々は墓標のようで少し恐ろしいですね。

朱色の森

燃えるように輝いて

照らされた赤

骨

横たわる

再びゴヨウツツジの森を抜けると牛石ヶ原です。
牛石ヶ原自体はササの茂る開けた草原で、謎の大きな石をこれが牛石?などと言いながら歩きました。
お昼をすぎるとさすがに暑くなってきますね…。

大蛇嵓

崖っぷちの岩から

そしていよいよ大蛇嵓です。
目の前に山々が連なる大パノラマの絶景です。
…景色よりも何よりも、この見てる場所が怖いんですよね。
断崖絶壁の崖っぷちにある大きな岩に、端っこに頼りない柵があるだけの場所から眺めを見ることになります。
でもこのスリルがたまらないですねー。岩もでこぼこで足場不安定ですし。
しかし今日は中の滝が枯れていて見れなかったのが残念です…。

いろいろ

あっ!やせいのオドシシがとびだしてきた!

復路につこうとしたところにシカがいました。
よーく見ると後ろにも1匹います。それにしても全く逃げないですね。
そういえば私が小学校ぐらいの時に来た時も、シカを見た記憶があります。
それではここから西寄りの、アップダウンの激しい道を通って帰ることになりました。

可憐なダイモンジソウ

紅いハゼ

朱たゆたう水面

吊橋

そこだけ染めたように

かなり高低差のある道でしたが、途中のしおから谷で冷たい清流と美しいハゼの紅葉を見て休憩しつつ進みました。
…そして2時前ぐらいに駐車場まで戻って来たのですが、ほんと足が疲れましたね!
普段運動しないので急に歩くととても堪えます…。
駐車場から溢れた車が路上に停まっていましたが、父が心配したほど通りにくいということはなく下山。
途中吉野で道の駅に寄り、そこからは私が家まで運転して帰りました。
高速道路は疲れます…。
とにかく今日は天気も良くハイキングには最高の行楽日和でした。
紅葉も思ったより始まっていて、写真もたくさん撮れましたね~。

今日の歩数:18982歩
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No.188|写真Comment(0)Trackback()

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