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チラシの裏の覚書

毎日起きた出来事を忘れないように書き留めていく日記

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2026/07/05(Sun)07:05

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大台ケ原

2009/09/20(Sun)23:59

今日は家族で大台ケ原に行ってきました。
向こうの駐車場が非常に混むということで、何と朝の5時に起きて6時に出発です。
眩しい朝日に照らされながら車を走らせること3時間弱…ぐねぐね山道を抜けてやっと大台ケ原に到着しました。
…というか寒いですね!早朝なので普通に寒いです。
9時前ぐらいに着いたんですが、駐車場はほとんど埋まってましたね~。
父と母は昔はよく大台ケ原に来ていたようで、写真撮影に来る時はもっと早く来ていたらしいです。
今回は東コースを全て制覇することにしました。

所々紅葉している

足元に笹の茂る森

まだ緑のモミジ

大台ケ原の下草はほとんどササです。
親曰く昔はもっと茂っていたらしいですが、最近はシカに食べられて減ってるんでしょうね…。
植物を保護するために網が貼ってあるばしょも見られました。

色々な木

少し紅葉が始まっている

徐々に立ち枯れの木が見え始めたところで…。

海を臨む展望

倒れた木の根

秋空のオブジェ

ちらほら紅葉が始まっている

雲の飛翔

日出ヶ岳の山頂に到着しました。
展望台からは海や遠くの山々が見渡せて、なかなかの眺めです。
山頂は少し風が強かったですが、天気が良く美しい秋空が見れました。

ゴヨウツツジ

紅葉のトンネル

日出ヶ岳山頂が遠くに見える

刈り揃えられた木々

森の墓場

侵攻

紅葉の美しいゴヨウツツジのトンネルを抜けると正木ヶ原です。
ここがある意味、大台ケ原で最も有名な場所なのではないでしょうか。
白銀に輝く枯れたトウヒの森が広がる絶景です。
ゴヨウツツジの下葉はシカが首の届く範囲まで食べてしまうのできれいに刈り揃えられ、ササの背は低くなり、トウヒは樹皮を食べられて枯れてしまっているそうです。
とても不思議な風景なのですが、枯れた木々は墓標のようで少し恐ろしいですね。

朱色の森

燃えるように輝いて

照らされた赤

骨

横たわる

再びゴヨウツツジの森を抜けると牛石ヶ原です。
牛石ヶ原自体はササの茂る開けた草原で、謎の大きな石をこれが牛石?などと言いながら歩きました。
お昼をすぎるとさすがに暑くなってきますね…。

大蛇嵓

崖っぷちの岩から

そしていよいよ大蛇嵓です。
目の前に山々が連なる大パノラマの絶景です。
…景色よりも何よりも、この見てる場所が怖いんですよね。
断崖絶壁の崖っぷちにある大きな岩に、端っこに頼りない柵があるだけの場所から眺めを見ることになります。
でもこのスリルがたまらないですねー。岩もでこぼこで足場不安定ですし。
しかし今日は中の滝が枯れていて見れなかったのが残念です…。

いろいろ

あっ!やせいのオドシシがとびだしてきた!

復路につこうとしたところにシカがいました。
よーく見ると後ろにも1匹います。それにしても全く逃げないですね。
そういえば私が小学校ぐらいの時に来た時も、シカを見た記憶があります。
それではここから西寄りの、アップダウンの激しい道を通って帰ることになりました。

可憐なダイモンジソウ

紅いハゼ

朱たゆたう水面

吊橋

そこだけ染めたように

かなり高低差のある道でしたが、途中のしおから谷で冷たい清流と美しいハゼの紅葉を見て休憩しつつ進みました。
…そして2時前ぐらいに駐車場まで戻って来たのですが、ほんと足が疲れましたね!
普段運動しないので急に歩くととても堪えます…。
駐車場から溢れた車が路上に停まっていましたが、父が心配したほど通りにくいということはなく下山。
途中吉野で道の駅に寄り、そこからは私が家まで運転して帰りました。
高速道路は疲れます…。
とにかく今日は天気も良くハイキングには最高の行楽日和でした。
紅葉も思ったより始まっていて、写真もたくさん撮れましたね~。

今日の歩数:18982歩
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No.188|写真Comment(0)Trackback()

ポケウォーカー

2009/09/14(Mon)23:59

今日は水やりなので朝から大学へ。
研究室に行ったらなぜかマンゴーがまた置いてありました。
腐りそうなので今日中に潰しておいてのことらしいですが…とりあえず水やり。
帰ってきて昼ごはんを食べてから、2人でマンゴーを潰すことになりました。
先生と柿班との会話を聞きつつマンゴーを絞りまくり、今回は少量だったので2時間弱ほどで作業終了。
種出しは珍しくめんどくさがりの男子が手伝ってくれました。
まぁ彼苦手なんですが…少しは距離がマシになったでしょうか。
その後あまりにも腐敗臭がするシンクを本格的に掃除し、自分の実験分の液肥やりをしてから圃場へ行ったら夕方の水やりは終わってました。
というかそろそろ涼しくなってきたので、また1日1回に戻すとのことです。
そのまま帰ろうと思ったらバスがなかったので、気候もいいし徒歩で帰ることに。
…実は今日から例のポケウォーカーをつけてるんですよね。
ということで、はまっている間は1日の歩数を記録していくことにします。
歩いていると途中で彼岸花が咲いている地帯を発見しました。

彼岸花

彼岸花はかなり好きな花です。
咲き始めだったようで枯れている物もなく、かなりきれいでしたね。
その後スーパーへ寄って明日のための買出しをして帰宅…。
いっぱい歩きました。

今日の歩数:15005歩

No.182|写真Comment(0)Trackback()

上高地・霧ヶ峰ツアー2日目

2009/08/24(Mon)23:59

朝の5時半に起きて6時半から朝ご飯を食べ、今日は7時半に出発です。
ホテルの手作りパンとジャムが美味しかった…。
まずお土産屋さんに行き、そこの産地直売場でリンゴやらトマトやらをお土産に買いました。
田舎の風景と山々を見ながらまたバスは走ります。

まさに田舎

湖と単線…斜めってる

川を渡ってどんどん山奥へ

そしていよいよ上高地です。
このツアーは上高地がメインなので、ここだけは4時間の自由散策がとられています。
添乗員さんは大正池で降りて河童橋まで行くか、河童橋で降りて明神池まで行くかのどちらかのコースがいいと言っていましたが、私はあえて大正池から明神池まで全部歩いてみることにしました。
一応地図上の所要時間は3時間らしいですしね。
まぁお昼ご飯を食べる時間はなさそうですが…どうせお土産屋さんの高いご飯しかないので別にいいでしょう。
…そして結果ですが…なんとか3時間半で全行程を制覇することに成功しました。
明神池の帰りとか、間に合うか不安だったので若干小走りになってましたが…。
上高地はすごく水がきれいで、森も湿地やら繁った場所やら植生が色々で飽きませんでした。
一番良かったのは、明神池から河童橋までの右側の道にあった小さめの池ですかね。
立ち枯れの木が多くてすごく幻想的でした。
焦った割には時間が余ったので、河童橋の辺りでナスのおやきを買ってこれを昼食にしようと思ったんですが…おやきってちょっと微妙な味ですねぇ。
あまり私の地域では味噌味で味付けする物がないからでしょうか。

岩場の野草

大正池

揺らめく水辺

田代池

湿地の草原

本当にみずいろ

湿地の明るい森

都会では見ないチョウ

かの有名な河童橋

雪のように白く

穴場っぽい明神橋

明神池

板の上を歩いていく

荘厳

蒼

いくつもの支流のひとつ

枯れてもなお

色の旅人

その後は平湯でお土産屋さんに寄り、岐阜県のお土産屋さんに寄ってバスは岐路につきました。
バスツアーに参加するのは初めてだったので色々と不安はありましたが、これで9990円ならかなりお値打ちでしたね。
お土産屋さん巡りみたいな感じでしたがまぁその分安くなってるわけですし、上高地はしっかり散策時間がとってあったので結構満足でした。

No.161|写真Comment(0)Trackback()

上高地・霧ヶ峰ツアー1日目

2009/08/23(Sun)23:59

今日から上高地へバスツアーで行ってきます。
朝の7時15分に集合し、まずオプションの申し込み用紙を渡されました。
内容は昼食のお弁当、少し安くなるお土産、白樺湖での入場券だったのですが…。
白樺湖の花畑へのリフト券は気になりましたが、あんまりたいした感じじゃなさそうだったので今回はパスし、お土産の蕎麦(1400円→1000円らしい)だけ頼んでおきました。
そして半分寝ながらバスに揺られること4時間あまり…まずは駒ヶ岳のお土産屋さんに到着です。
ここでお弁当を頼んだ人はお弁当、頼んでいない人は食堂で昼食ということだったのですが…いやー、しょっぱかったですね食堂。
一応蕎麦を頼んでみたんですが、完全に学食と同じ味でした。
適当にお土産を見たらまたバスは出発し、今度は白樺湖へ向かいます。
白樺湖はきれいっちゃきれいなんですが、完全に観光地化されていて遊園地まである始末。
自然が見たかったので花畑の横に通っている細い道を歩き、黄金アカシアやら山野草やらを40分間撮って帰りました。
これせっかくリフトに乗っても40分じゃ楽しめそうにないですね…。

バスから見た白樺湖

輝く白樺湖

まだ黄緑ですが黄金アカシア

白樺もあることはある

そしてバスは景色のきれいな道を通りながら霧ヶ峰に向かいました。
いつもは霧が出ているらしいのですが、今日はきれいな秋空で遠くに富士山まで見渡せて良かったです。
霧ヶ峰は散策というより山頂のお土産屋さんを見るだけという感じで、山の写真を撮った後はソフトクリームを食べてぶらぶらしました。

山の上という感じ

乗馬もできる

高原の蜂蜜

羽ばたく秋空

今日の行程はこんな感じで、バスは白馬のホテルへ向かいます。
ホテルというよりはスキーペンションという感じで、部屋には風呂トイレなし、大浴場は4人しか入れなくて10時半まで、かわりに近場に温泉あり…と言われてどんなとこだと思いましたが、案外こぎれいでお風呂も逆に行く人が少なくて空いてました。
晩ご飯も普通に美味しかったですしね。
私は1人で行ったので部屋は相部屋だったのですが、これがまたおばちゃんとおばあちゃんとの3人の相部屋で…とにかく話好きな人達で大変でした。
昔の時代の話とかはともかく、親戚関係でもめてる話をされてもうちにどうしろと!?という感じでわけがわからなかったです…。
星を撮りに行ったりしつつ、1日目はなんとか終了…。

夏の大三角形

No.160|写真Comment(0)Trackback()

淡路島2日目

2009/08/16(Sun)23:59

2日目は海へ行こうということで、西の方にある多賀の浜へ行くことになりました。
途中コーナン物産展という謎のコーナンでお土産を買い、そのまま車で多賀の浜へ。

多賀の浜

海はとても遠浅で、家族連れでにぎわっていました。
着替え室とシャワーが無料なのも良かったですね。
ただ、あまり水の透明度は高くなくて藻がかなり茂っていました。
魚も少しいたのですが、暑いし妹が水嫌いとのことで30分ほど泳いで海からは退散…。
そのあと淡路夢舞台にある奇跡の星の植物館に行ってきました。

きれいな蝶の標本

音楽イベント

熱帯睡蓮の花

舞い降りた花

天使のラン

みっちりサラセニア

趣

ダリアのようなベゴニア

カラフル熱帯

バリの風

陰影

黄色の氾濫

お水をどうぞ

光の粒子

シダの世界

いやー今日も写真撮りまくりですね!
その後ちょっと高い中華料理を食べて、私の運転で家へ帰りました。

No.153|写真Comment(0)Trackback()

伊吹山

2009/08/07(Fri)23:59

今日は天気もそう悪くないとのことなので、前々から計画していた伊吹山に行くことにしました。
朝の6時ごろに家を出て、JR→京阪→JRをDQ9をやりながら電車に揺られること3時間少し、関ヶ原駅から伊吹山の山頂へ向かうバスに乗り込んで11時ごろに伊吹山の山頂付近に到着しました。
伊吹山は標高1260mのところまでドライブウェイが通ってるんですよね。

霧の伊吹山ドライブウェイ

やたらと霧が出ています。
伊吹山の山頂付近は駐車場から山頂まで東、中央、西3つのルートに分かれていて、ついでに登山路は山頂から出ています。
…ということで、駐車場からまず中央ルートで山頂まで登り、その後東ルートで下りてきて、また西ルートで登り、最後に登山路で一番下の麓まで歩いて帰ることにしました。

中央ルート

最初の中央ルートは勾配が急ですが階段で、距離が一番短いルートです。
忙しい人のための花畑という感じで、道端はシモツケソウでぎっしりになってます。
本当に花畑だと感動しつつささっと山頂へ。

霧の山頂

山頂はものすごい霧でした…。小雨もパラパラ降ってきます。
因みに山頂にはお土産屋さんとかがいっぱいあります。何も買いませんでしたが。
花畑はやっぱり山頂が一番すごかったですね。
ということでお昼ご飯(スーパーで買ったパン)を食べて次は東ルートへ。

東ルート

東ルートは距離が長く、山の尾根を歩く自然豊かなルートです。
自然豊かすぎて道がほぼ整備されておらず、地面はほぼドロドロでしかも石灰岩が露出してたりととにかく歩き辛いです。
しかも数日前に雨が降ったので、ドロドロというかぐちょぐちょというかとにかくやばい道のりでした。3回ぐらい滑ってこけました。
ここでしか見れない植物とかもあったらしいですが、足元を見てないと歩けないので見てる暇がありませんでした。
…ズボンの裾と靴が非常に残念なことになりながらも、なんとか駐車場まで帰還。
最後に西ルートで再び山頂を目指すことにしました。

西ルート

西ルートはまぁまぁ緩やかなコースで、遠くに琵琶湖を見渡せる見晴らしの良い道のりです。まぁほぼ霧でしたが。
花も結構たくさん咲いていて、道も砂利が敷いてあって歩きやすく、全体的に程よい感じでした。
そしてまた山頂に着き、いよいよ麓まで登山路を歩いて下山します。

上から見た登山路

この草原に見えるくねくねした道…これが登山路です。遠くに見えるスキー場が3合目。
あ、ちなみに伊吹山は標高1337m。麓から山頂までの登山路が全長約6000mです。
ついでに山頂付近の東コースが1500m、中央コースが500m、西コースが1000mだったらしいです。
…つまり一日で坂道を8km歩くわけですね…。
恐ろしいことを考えたくないので、とにかく麓のバスの時間に合わせて下山を開始しました。
登山路にも一応花は咲いてます。
でもやっぱり山頂付近の方が花は多く、しかも下りるにつれて花の量はどんどん減ってくるので、それにつれて私のテンションもどんどん落ちていきました。
登ってくるなら逆にどんどん花が増えていって、テンション上がるんでしょうが…。

7合目辺りの登山路

登山路は頂上付近はデコボコ岩だらけ、5合目付近は木が全然ない草原、3合目はスキー場でいくつか花が植えてあり、そこから麓までは鬱蒼とした山道といった感じでした。
岩だらけは歩きにくく、草原は景色に飽き、スキー場は夏のゴンドラ廃止で無人状態、麓までは木々の茂った薄暗い道で長い、とにかく日頃運動しない私にとって気力と体力をすり減らされる道のりでした…。
しかも何分かかるかわからない(登山好きの人のブログでは1時間半と書いてあったけど、とてもそんな時間じゃ下りれなかった)ので麓のバスの時間が気になり、1合目あたりでは間に合うか合わないか気が気じゃないような状態でした。
結局間に合ったんでよかったですが、4時間ぐらいかかったと思います…。
帰りは電車を乗り過ごしたりしましたが、なんとか無事に帰って来れました。
山頂が花畑という風景はやはりすごかったですね、伊吹山。
でももし今度行くならバスで行ってバスで帰ってきます…。

蜘蛛の巣とキリンソウ

花火のようなミヤマトウキ

オオバギボウシ

色んな色

可憐なキヌタソウ?

シモツケの花畑

花の密度がすごいです

イブキジャコウソウ

山頂の霧の切れ間から

メタカラコウも多いです

みっちりシモツケ畑

山のきれいな東ルート

岩場に咲くコオニユリ

大忙しのハチ

西ルートからの眺め

クガイソウ?

山々とキオン

ヤマホタルブクロ

下界を見下ろして

歌う花々

咲き誇るコオニユリ

よく見るといっぱい蛾のいるツリガネニンジン

ヒメフウロ?フウロソウ系も色々ありました

斑入りまくりのヤマアジサイ

セセリっぽい蝶

3合目のユウスゲ

No.144|写真Comment(0)Trackback()

燈花会

2009/08/05(Wed)23:59

今日は水やりなので朝から大学へ。
久しぶりにかんかん照りで暑い中みずやりをし、研究室へ戻りました。
HPを作ったりしていたら相方の子が来たので、昨日干した土の様子を見に行ったのですが、予想どおり昨日の夕立で土はぐっちゃりひどい状態になっていました。
今晩も天気はあまりよくないそうなので、仕方なく土をまた袋にしまって今度晴れた日に再び干すことに…。

そして今日は同回生で行く燈花会の日です。
天気予報でもあまり天気はよくないとの情報が入っており、しかも参加者に高レベルの雨男がいることから皆半ば諦めつつ集合しました。
去年もこれで雷雨だったんですよね…。
…しかし皆の予想はいい意味で裏切られ、たまに雨がパラついたりしながらも何とか空は持ちこたえてくれました。
メンバーはいつものメンバーという感じで、6人中5人が同じ班というさすがは群れるのが大好きな我が班。
軽口を叩き合いながら各自フリーダムに会場を回り、ぶれぶれの写真を撮ったりしました。
まさに気心の知れた仲間ってやつですね。

溝にも

県庁前、噴水の水が映えます

浮見堂

ハートと浅茅ヶ原

2つのオブジェ

この構図よく撮ります

今年は円形でした

吸い込まれそう

No.142|写真Comment(0)Trackback()